マインドマップを多次元のオブジェクトに変える iMindMap Ultimate の 3D ビュー によりマップ内を様々な角度で移動したり、特定の領域を拡大したり、同じ情報でも視点を変えることで新しいレベルでの思考が可能になります。
最新の iMindMap 5.5 では特に 3D 表示での編集機能が強化され、より多くの情報を追加し、マップを多次元空間で表現することができます。今回は最新のiMindMap の 3D ビューで何ができるかをご紹介します。

アイコン
3D ビューでも iMindMap アイコンライブラリーのアイコンを利用できるようになりました。
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アイコン はマップのブランチに追加できるシンボルです。アイコンを追加することでブランチの情報のカテゴリー化や他のブランチとの違いを視覚的に表現することができます。またシンボルを追加することで情報を記憶し易くなります。
作業リストをまとめたマップへのアクセントや各タスクの進捗状況を示す際に便利です。その他、旗の色でタスクの優先度を示したり、各作業の担当チームごとにアイコンを割り当てたり、工夫次第で色々な目的に利用可能です。
iMindMap 5.5 の更新ではアイコンライブラリーに新しいアイコンが追加されています。アイコンのグラフィックのクオリティーも改善し、より見易いアイコンになりました。さらに、マインドマップ ビューと同じように3D ビューでもアイコンを利用することができるようになっています。
ブランチの展開 & 折りたたみ
3D 表示の状態でもブランチの展開 & 折りたたみが可能になり、ワークスペースを最大限有効に活用できるだけでなく、作業行っている領域だけを表示することでより集中した思考を行えます。
展開 & 折りたたみはアイコンを使用してコントロールできます。マウスでこのアイコンをクリックするだけでブランチの表示と非表示を切り替えられ、iMindMap を学習の際の復習や記憶に活用している場合にはとても便利です。
ノート & リンク
ブランチに添付としてノートやリンクを付加することで、さらにマップへ情報のレイヤーを追加することができます。iMindMap 5.5 の拡張では3D ビューで表示中にマインドマップ ビューに切り替えることなくマップに追加されているノートやリンクを表示することができます。
ノートアイコンまたはリンクアイコンを持つブランチをクリックするだけで添付されている情報が表示されます。
聴き手の心を掴む
iMindMap のプレゼンテーション機能でも3D表示を利用することができます。見慣れたスライドショーのプレゼンテーションとはかけ離れた、聴き手の注目を引き付けるプレゼンテーションを行えます。マップのブランチをひとつづつ表示できるため、聴き手とのインタラクションを交えた効果的なプレゼーンテーションが可能になります。
聴き手の印象に残るだけでなく、プレゼンター表示によりノートの内容を見ながら時間の配分も考慮した完璧なプレゼンテーションを楽しんでいただけます!
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